ベビーオイルを上手く活用して、綺麗を作る13のシーンとその使い方

ベビーオイルって、赤ちゃんのケアや乾燥肌の保護に使えるだけじゃないの?
そんなふうに思っている女子も多いかと思います。
でもじつはベビーオイルって、女の子の綺麗を作るのには本当に最適な、欠かせないアイテムなのです!
万能美容アイテムで、しかもプチプラ。綺麗を目指す女子必携のベビーオイルの使い方を、余すところなくご紹介します!

ボディ編

ボディから綺麗を作りたい女子には、ベビーオイルがベスト。
基本の使い方から応用編まで、コレ1本で完璧にしてしまいましょう!

方法1:乾燥肌に直接

うっすらと粉を吹いてしまったひじやかかと、ひざにはベビーオイルを手のひらに薄くなじませ、包みこむようにケアしてあげましょう。
決してごしごしとこすらず、上から優しくプレスしてあげるのが、オイルをよく馴染ませるコツです。

方法2:お風呂上り、まだ濡れたボディに

お風呂上りは毛穴も開いて血行も良く、ベビーオイルが非常にお肌に浸透しやすい状態です。
これを利用して、お風呂上りに軽く水分をタオルオフしたあと、すぐにベビーオイルを馴染ませましょう。お肌の上に残った水分を逃さず閉じ込め、乾燥を防ぐので、次の日になってもお肌しっとり、乾燥知らずのボディになります。
ポイントはつけすぎないこと。10円玉1個分程度で両腕全体が十分まかなえます!

出典:http://blog.livedoor.jp/konnnatv/archives/35043927.html

方法3:入浴剤代わりに

バスタブにベビーオイルを2、3滴たらして入ると、しっとりツルツル、潤いを逃さないボディが手に入ります。
お気に入りの入浴剤に混ぜて使用しても潤い効果が増しますよ!

入浴剤を入れたバスタブ内に、ベビーオイルを2~3滴垂らして使用してください。お肌に膜が張られ、水分蒸発を防ぐヴェールになってくれます
出典:入浴剤を使ったお肌の保湿方法|エミュール(Emur) | 【公式サイト】高級入浴剤のエミュール

方法4:妊娠線の予防に

妊娠中お腹が急激に大きくなることで、皮膚がそれに追い付かず肉割れの状態を起こしてしまうのを防ぐケアが、ベビーオイルを使ってできます。
まだお腹が目立ち始める前の妊娠初期から行うことでお腹の皮膚を柔らかくしなやかに準備することができますから、妊娠に気づいたらすぐにオイルケアを始めることをおすすめします。

ヘアケア編

ベビーオイルはヘアケアにも大活躍します。いずれの使用法も、ポイントは「つけすぎない」こと。
とくに頭皮は思った以上に繊細で状態が変わりやすい部位ですから、少量で優しくケアすることを心掛けて下さい。

方法4:頭皮のオイルクレンジング
乾いた頭皮につけてからシャンプーすることで汚れが浮き、毛穴からすっきりクレンジング。

シャンプーする前の濡れていない頭皮にオイルをつけ、指の腹でマッサージする。そして、ぬるま湯で洗い流してシャンプーを2回、3回すると頭皮がスッキリしてつっぱりもなく気持ちが良い
出典:kame38.blog hairlife 

この方法はたしかにスッキリしますが、使用するベビーオイルの量はほんの2、3滴ほどにとどめた方が良いようです。
つけすぎるとオイルが落ち切らず返って頭皮がべったりしてしまいますし、シャンプーのしすぎがフケのもとになることもあるからです。
「ちょっと少ないかな」と思うくらいの量を薄く伸ばしてマッサージしましょう。

方法5:パーマヘアのケア

パーマをかけた髪は乾燥しやすく、ダメージのせいで思ったようなウェーブが出ないことがあります。
そんなときベビーオイルを数滴髪に揉みこむことでウェーブがくっきりとし、さらに潤いをプラスすることができます。

ゆるくパーマをかけているので、ウェーブの維持と乾燥を防ぐのに重宝してます。
濃厚なので、ほんのちょびっとを手のひらで伸ばして髪にもみこんでおしまい
出典:http://www.cosme.net/product/product_id/355505/review/305564017

方法6:髪のコンディショニングに

普段使っているシャンプー、コンディショナー、ヘアミストなどにベビーオイルを数滴混ぜて使用すると、潤いだけでなくまとまりや質感の改善に役立ちます!

・コンディショナーやトリートメントに1、2滴混ぜて使う
・タオルドライした後、毛先を中心に馴染ませる
・スプレーボトルに水と、数滴オイルを入れて寝癖直しやブロー前に使う
出典:kame38.blog hairlife

フェイス編

なんとなく、奮発してお高いクリームや美容液でケアしてあげたいと思う顔周りですが、じつはプチプラなベビーオイルでのケアも、とっても効果的なのです。
高級フェイスクリームではどうにもならなかったトラブルが、ベビーオイルで解決した、なんてことも・・・!ぜひお試しあれ。

方法7:メイク落としに

ウォータープルーフのマスカラなど、オイルメイク落としでゴシゴシこすらないとなかなか落ちないですよね。
そんなときはベビーオイルでさっぱりクレンジング&保湿です。
市販のメイク落とし用クレンジング剤よりも刺激が少なくお肌に優しいため、毎日使用してもお肌への負担が軽くて済みますよ。

以下、効果的なベビーオイルクレンジングの手順です!

蒸しタオルでお肌を温めて毛穴を開く

オリーブオイルまたはベビーオイルを、大さじ1杯程度手に取る

ゆっくりメイクを浮かせるようにマッサージ

キッチンペーパーまたはティッシュなどで余分な油分を吸い取る
(こすらずに押さえるように吸い取る)

蒸しタオルで、軽く拭きとる

石鹸で洗顔
出典:オリーブオイルやベビーオイルを使ったクレンジング&洗顔方法 オーガニックコスメが好き! 

方法8:小鼻の角栓除去に

蒸しタオルを顔に当てることで毛穴を十分に開き、角栓をふやかしたあと、ベビーオイル小さじ1杯程度手にとって温めてから気になる部分をマッサージ。
力を入れすぎず、指の腹でクルクルと円を描くように優しくなでましょう。
終わったらティッシュオフしてぬるま湯で洗い流します。

また、どうしても頑固な角栓がある場合、マッサージの際に綿棒を用いて同様にクルクルとマッサージすると、よく取れますよ!

方法9:唇カサカサ→ぷるぷるパック

唇にちょんちょんとベビーオイルを塗布し、サランラップで10~15分ほど覆っておきます。
軽くティッシュオフするだけでぷるぷるリップの出来上がり!

ベビーオイルを唇に適度に塗り、その唇をラップで覆います。(ピンと張るように)しばらくする唇のシワにオイルが浸透して、私はカサカサが治りますよ~
出典:www.toku-chi.com

スキンケアエステ編

ボディ、フェイス、ヘアケアオイルとしてのベビーオイル活用法をご紹介してきましたが、自宅で手軽にできるマッサージエステにも、ベビーオイルは活躍します!

方法10:リンパマッサージオイルとして

ベビーオイルを用いたリンパマッサージには、美肌はもちろんのこと美脚・痩身効果、代謝促進、自律神経の乱れを整えるなどの効果が期待できます。

以下美脚効果を目指す具体的なリンパマッサージの手順ですが、ポイントは力を入れすぎないこと。リラックスした状態でたっぷりとオイルを肌に伸ばし、呼吸とともにゆっくりと行うことです。
お気に入りのアロマオイルを数滴垂らすと、さらにリラックス効果が得られるでしょう。

◇美脚リンパマッサージ◇

◇フェイスリンパマッサージ◇

マルチユース編

さて、ベビーオイル1本で全身の綺麗を作る方法がわかりましたが、じつはこれで終わりではありません!
最後に、こまごまとした部分のベビーオイルケア法をいくつかご紹介しましょう。
これで本当に全身完璧です。

方法11:忘れちゃいけないネイルケア

ネイルは特別なネイル専用オイルを使用しているという女子も多いかもしれませんが、わざわざお高いケアオイルを用意しなくとも、じつはベビーオイルで十分だったりします。
ネイルも皮膚ですから、ボディやフェイスと同様ベビーオイルを念入りに揉み込んであげることで、美しいつま先が実現できるでしょう。

ポイントは生えてきたばかりのネイルの根元と甘皮の部分を中心に、マッサージしながらオイルを塗ることです。

そうすることで血行が良くなり、より健康で強い爪が生えてきますよ!

方法12:化粧下地に1滴

乾燥の気になる秋冬は、いつも使っている化粧下地にベビーオイルを1滴ポトリと垂らして混ぜ込むことで、日中乾燥と化粧崩れを防いでくれます。

化粧下地にも1滴垂らし付けます。
こうすることにより、日中も乾燥することなく一日中もっちりシットリが手に入ります
出典:http://sa2525.com/babyoil/

方法13:シェービングクリーム代わりに

ムダ毛のシェービングの際、専用のクリームやもしくは石鹸などを泡立てて使用している人が多いと思います。
でもじつはこれらに含まれている余計な成分、とくに石鹸やボディソープの界面活性剤が、必要以上にお肌にダメージを与える原因となる場合があります。

ベビーオイルならカミソリからお肌を守るとともに余計な刺激を与えないため、シェービングにはぴったりなのです。

脱毛した後の肌というのは表面が軽く削られた状態となっており、乾燥しやすい状態です。ベビーオイルを取り入れることにより肌を乾燥から守ることができるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか
出典:美ボディプレス 

ところで、ベビーオイルの成分て?

ここまでベビーオイルで綺麗を作る方法を余すところなくお伝えしてきましたが、こんなに使用用途の広いベビーオイルって、一体どんなオイル?なにでできてるの?と疑問に思う人もいるでしょう。

ベビーオイルは世界中さまざまなメーカーからさまざまな種類が発売されていますが、基本的にはミネラルオイル(鉱物油)と酢酸トコフェロール=合成ビタミンEでできています。

上記は一番シンプルな配合ですが、もちろん商品によってアロマオイルが含まれていたり、合成/天然問わずその他の成分が含まれている場合もあります。

いずれにせよ、ベビーオイルは赤ちゃんのお肌の保護と保湿のために作られているものなので、極力刺激を抑えた優しいつくりになっていることがほとんどです。

これほどマルチに使える理由には、安心な成分でできているから、という理由があったんですね。

プチプラ・シンプルなベビーオイルを上手に活用して、今日も綺麗を作りましょう!

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