3日で3cmも夢じゃない!?短期間でほっそりした太ももをになるための秘伝の部分痩せ方法をご紹介します

太ももは脂肪がつきやすく落ちにくい!?

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太もものサイズが太くなってしまうことには、以下の原因が考えられます。

むくみ

太ももは意識的に動かさないと、血流のよい状態を保つことができません。
立ち仕事やデスクワークなど、同じ体勢でいることの多い仕事をしている人は、特に血流が滞りやすいため、太ももがむくみやすくなります。
ほかの部位でも同様ですが、むくみによって太ももが太くなってしまうケースは多いです。

脂肪が多くついてしまっている

むくみは放っておくと脂肪に変わってしまいます。
ほかにも、普段意識的に動かすことが少ない太ももは脂肪がつきやすい部位になりますので、脂肪がついて太もものサイズが大きくなってしまう人もいるようです。
ダイエットをして、ほかの部分は痩せたのに太ももだけ細くならず、余計に太く見えてしまっているという人も。

太ももは残念ながら、ただ食事制限をしたりウォーキングをするといった、通常のダイエット方法ではなかなか痩せられないのが現実。
それでも太ももを短期間で細くしたい!という人はどうすればよいのでしょうか?

やり方次第で太ももの集中ダイエットは可能

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ただ痩せただけでは太ももを細くすることは難しいですが、意識的に集中して太もも痩せに取り組むことで、驚くほど早くサイズダウンすることができます。
それこそ、3日で3cmのサイズダウンも不可能ではありません。

太ももを短期間で細くするには、いくつかのダイエット方法を並行して行うのがポイント。
マッサージと運動、食事制限などを織り交ぜながらダイエットすることで、あんなに痩せにくかった太ももがあっという間に細くなっていくのです。

そこで、短期間で太ももを細くする効率的な方法を詳しくご紹介していきたいと思います。

自分の太もものベストサイズを知っておく

ダイエットを始める前に、自分の身長に対して理想的な太ももは何cmなのかを知っておきましょう。
目標を設定することで、よりダイエットの意欲が高まります。
理想の数値よりかなりサイズオーバーしてしまっている人は、3日でそのサイズにするということは難しいかもしれませんが、ダイエットを継続することで理想サイズに近づいていきますので、まずは続けることが大切です。

太ももの理想的なサイズは、「自分の身長×0.3」だといわれています。
身長が160cmの人であれば、48cm。
太ももの一番太いところが48cmで、かつその部分が一番高いところにあるのが理想的です。
ちなみに、理想のふくらはぎのサイズは「身長×0.2」、理想の足首のサイズは「身長×0.12」だそうですので、この機会にそれぞれの理想サイズをチェックしてみるのもよいですね。

太もものリンパマッサージ

太ももの理想的なサイズが分かったら、目標に向かって早速ダイエットを始めましょう。
太もも痩せに一番効果があるのは、なんといっても「マッサージ」。
太ももを直接マッサージするのももちろん効果的ですが、その前にぜひ行ってほしいのが「リンパマッサージ」です。

リンパは全身をめぐっていますが、太ももは足の付け根や膝裏などのリンパに挟まれているので、リンパを流すことが大きなサイズダウンにつながります。
けれど、前述したように普段意識的に動かすことのない部分なので、そのままにしておくとリンパの流れが滞ってしまい、むくみや脂肪がつく原因となってしまうのです。
毎日しっかりとリンパマッサージをすれば、むくみが軽減されて細くなり、その効果は1回で実感できるほど。

では早速リンパマッサージの方法をご紹介しましょう。

①まず、リンパが集まっている足の付根の部分を押すように刺激します。
こうすることで、その後のマッサージ効果が高まりますので、必ず行ってください。

②膝から太ももの付け根にかけて、手を「グー」の状態で下から上へとマッサージします。
太ももの内側を意識的に行うのがポイント、その後足の付根を通ってリンパの外側に老廃物を流すようなイメージでマッサージしてください。

③膝上の内側から、脂肪をつぶすようにマッサージします。
すべての工程において同様ですが、脂肪の多い人はマッサージをしているとかなりの痛みを感じると思います。
アザができるほど強くマッサージする必要はありませんが、少し痛みを感じるくらいぐいぐいマッサージするのが効果的です。

④しっかりと脂肪をもみほぐしたら、太ももの半分から下は膝のリンパへ、半分より上は足の付根のリンパへ脂肪を流すイメージでマッサージします。

太もものリンパマッサージのやり方は、以下の動画で詳しく解説していますので、参考にしてみてくださいね。


リンパマッサージを行う際は、ボディクリームやオイルを使うとすべりがよくなって痛みが軽減されるほか、しっかりリンパを刺激することができるのでおすすめです。
ダイエット用のマッサージオイルもいろいろと販売されていますので、ぜひ活用してみるとよいでしょう。

入浴で太ももの代謝を高める

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お風呂に入るときに、ついシャワーで済ませてしまうという人も多いようですが、ダイエットしたいのであれば毎日必ず湯船に浸かって体を温めるのはマストです。
できれば半身浴などをして、ゆっくりと何度も休憩を挟みながら体を温めると、代謝が上がってさらに痩せやすくなりますよ。
脂肪は温めることで燃焼されやすくなりますが、半身浴中は常に太ももが温まっている状態なので、ダイエットにとても効果的。
しっかり温まってからリンパマッサージをすれば、さらにマッサージ効果も高まります。

お湯の温度は39℃前後とぬるめのほうが長時間の半身浴に適していますが、ぬるめのお湯で寒くなってしまうという人はもう少し熱くてもOKですので、ご自身の適温を調節しながら見つけてみましょう。
ちなみにリンパマッサージをする際は、半身浴をしてからオイルを使用し、浴槽の中で行うのも効果的です。
お湯の中で行うことで、さらに手指のすべりがよくなってマッサージしやすい上に、温かいのでリンパの流れもよくなります。

半身浴に冷たいシャワーを加える反復入浴法も太もも痩せに高い効果が期待できます。
5~10分ほど半身浴をしたら一度浴槽から出て、シャワーで冷水を当てる、ということを何度か繰り返す方法です。
顔のむくみが気になるときに、温タオルと冷タオルを交互に当ててむくみを改善する方法は皆さんご存知かと思いますが、それと同じ要領になります。
太もも全体はもちろんですが、足の付け根や膝裏などのリンパを刺激するように当てると、さらにリンパの流れがよくなって効果が高まります。

太もも痩せといえばスクワット

リンパマッサージと並行して、太ももの筋肉をつけて引き締めるスクワットも行いましょう。
スクワットは太もも痩せに効果があるとして広く知られていますが、正しいやり方で行わないと、効果が半減してしまう上に膝を痛める原因になってしまいます
ここで正しいスクワットのやり方をご紹介しますので、早速今日からやってみて。

①まず、足を肩幅より少し広めに開きます。
膝やつま先は正面よりも少し外向きにして立ち、下腹部を引き締めて両手は腰骨の上あたりに当ててください。
膝はまっすぐ伸ばすのではなく少し曲げて立ちましょう。

②そのまま、椅子に腰をかけるようなイメージでヒップを下げます。
この時重要なのが呼吸。
ヒップを上げるときに息を吸い、下げるときに吐きます。
できれば膝を曲げるときに、ヒップと膝の高さが並行になるのが理想です。

スクワットをする上でのポイントは、腰が曲がって上半身が前に倒れないようにすること、常に呼吸を意識して、常につま先と膝が同じ方向になっているよう、上げ下げのときも意識してください。
常につま先と膝が同じ方向になるように気をつけながら上げ下げをするのもポイントです。
1セット10回を1日3回、1日おきに行うことから始めてみて。

今回ご紹介したスクワットは動画でもご覧いただけます。
動画を見ながら行うとかなりわかりやすいですよ。

水分補給は必須!

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ダイエットや美肌作りを意識している人は、日頃からたくさんのお水を飲んでいます。
水を飲むことで体内の老廃物が体外に排出されやすくなることに加え、水を尿として排出するために体が代謝を行うため、基礎代謝が上がって痩せやすくなるのです。
また太ももについたセルライトは老廃物をたくさん溜め込んでいますので、水をたくさん飲むことでこれらも体外に排出されやすくなります。

飲む水はどんなものでもOKですが、水道水よりもミネラルウォーターのほうが飲みやすいです。
ミネラルウォーターには硬水と軟水があり、硬水のほうがマグネシウムやナトリウムなどのミネラルを豊富に含んでいるのでダイエット向きだといわれています。
ただ、硬水はミネラルが豊富な分飲みにくさを感じてたくさんの量を飲むことができないという人もいます。
その場合は飲みやすい軟水がおすすめです。

1日に飲む量は2L前後が理想的。
どうしてもそこまでたくさんの水を飲めないという人は、ノンカフェインのハーブティーを飲んでもよいと思います。
必ず常温か温かいものを飲むこと、冷たい飲み物は体を冷やし、基礎代謝を下げてしまうので避けましょう。

食事制限でより効率よく太もも痩せ

ダイエットに食事制限は欠かせませんね。
食事にまつわるいろいろなダイエット方法がありますが、太もも痩せで重要なのは、タンパク質をしっかり摂ること。
スクワットなど、太ももの筋肉をつける運動をしても、タンパク質がないと筋肉がつきにくく、痩せられません。
肉や魚といったタンパク質を積極的に食べるのが理想的ですが、肉は部位によって脂肪分が多いので、鶏のむね肉やささみなど、高タンパク低脂肪の食材を摂るように意識しましょう。

炭水化物を一切食べないダイエットはリバウンドの危険性があります。
1日1回は少量の炭水化物を摂ることをおすすめしますが、食べ過ぎは禁物。
ダイエット中は茶碗に半分程度のごはんを昼食に摂り入れるのがおすすめです。
パンは作られる過程でバターや砂糖が使われていることが多いので、ダイエト中は避けたほうがよいと思います。

野菜中心の食生活に良質なタンパク質をメインとして食事を心がけることで、便通がよくくなり老廃物を体外に排出しやすくなりますし、ビタミンやミネラルなど、必要な栄養素がしっかり摂れていると体が満足してどか食いを防ぐ役割も果たしてくれます。
小腹が空いて間食したいと思ったら、ドライフルーツやナッツをいただきましょう。
ドライフルーツやナッツには、体に必要なビタミン、ミネラルなどの栄養素がぎっしり詰まっています。
ただしカロリーも高めなので、食べ過ぎには気をつけて。

気づいたときに太ももストレッチを

マッサージやスクワットのほかにも、気づいたときに太ももの筋肉を伸ばすストレッチを行うのも効果的です。
テレビを見ているときや寝る前など、気づいたときにこまめに行うことで、リンパのめぐりがよくなり、太もも痩せにつながります。

ストレッチは手軽に行えるのがポイントなので、難しく考える必要はありません。
あぐらをかくようなポーズをとって、両足の裏を合わせるようにして股関節を伸ばすようにストレッチします。
そのほか、正座をして上半身を仰向けに倒すストレッチもおすすめです。
このストレッチは太ももの前側がしっかり伸びるのを実感でき、ダイエット効果が高いのはもちろん、筋が伸びてとても気持ちいいですよ。

早速今日からチャレンジしてみよう!

効率的に太もも痩せをする方法はいかがでしたか?
すぐにでもサイズダウンしたいという人は、これらのダイエット方法を合わせることで、劇的なサイズダウンを実感できると思います。
ストレッチやマッサージはつい忘れてしまいがちですが、続けることで大きな効果をもたらしてくれるので、ぜひ頑張って続けてみてください。
サイズが落ちてくるとダイエットが楽しくなって、さらにやる気が出てきます。
早速今日から頑張ってみましょう!

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